代表挨拶

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代表経歴

●昭和34年9月生まれ
●昭和63年12月21日税理士試験合格
●平成3年11月20日開業
●現在宮崎市役所西隣(松橋1丁目)に事務所を平成21年2月1日移転

 

事務所外観や所内など

宮崎市松橋にある事務所は、平成21年2月1日に、移転しました。宮崎市役所近くで町にすごく近くなりました。

道路沿いに面していますが、マンションの701号室でわかりづらいかもしれませんが、とてもきれいなトコです。

夏になると、大淀川沿いのため、祭りが開催され、特に8月第一週に行われる花火大会は、事務所からよく見えてそれはもう、壮大の一言です。

 

業務案内

会計業務・税務申告だけが税理士業務では有りません。

会社発展、個人成長の全てをサポートし、相続、贈与も精通している原隆雄税理士事務所です!何でもご遠慮なくご相談下さい。

記帳指導

原則、毎月1回訪問し、記帳指導をさせて頂きます。会計ソフトの導入を検討しておられる場合には、選定から操作指導に至るまで丁寧にアドバイスさせて頂きます。

記帳代行

現金出納帳、伝票、給与台帳などの資料をお客様の方で作成していただき、当社で会計ソフトへ入力し、仕訳日記帳、月次試算表、総勘定元帳、賃借対照表、損益計算書などの書類を作成いたします。

税務調査立会い

当方のスタッフもご一緒させていただき、本来支払うべき税金以上に請求されることがないよう、また、問題を指摘された場合の調整代行をいたします。

決算業務

決算指導及び、税務署、都道府県、市町村提出用の各種申告書を作成いたします。

 

経営理念

事務所の経営理念について

原隆雄税理士事務所は税務会計を中心に事業経営のお手伝いをさせていただきながら、お客様と共に成長していきたいと思います。

1.「自利利他」の理念と実践
2.社会と調和しながら未来を創っていくこと
3.すべての人のために存在すること

を経営理念として、地域の発展に貢献したいと考えています。

「自利利他」の理念の実践とは

大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。

仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。

同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。

そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。

また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。

世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。

そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。

事務所の行動指針

毎月、会計専門家が貴社を訪問し、次の業務を支援します。

(1)貴社の永続的な繁栄のために、活力を生む経営革新を支援します。

1.同業他社(黒字・優良企業)と比較して、次期の目標設定を支援します。
2.目標必達のために、短期・中期経営計画をご一緒に繰り上げます。
3.確実に目標達成できているか、毎月検証し、わかりやすく報告します。
4.1人当たりの賃金は高く、労働分配率は低い経営の実現を支援します。

(2)毎期、黒字決算を実現する社内のメカニズムづくりを提案します。

1.法令に完全準拠した会計帳簿書類の作成を支援します。
2.迅速かつ正確に月次決算を実施し、前月までの業績を報告します。
3.期末から3か月前には戦略的対策を実施し、次の打ち手を検討します。
4.自己資本比率とキャッシュフローの改善を目標に経営アドバイスします。

(3)地元の金融機関や得意先/仕入先からの信頼度アップに貢献します。

1.外部に公開する決算書が正しいて続きで作成されたことを証明します。
2.前月末までの試算表(B/S,P/L)を、速やかに提出できるようにします。
3.会計記帳においては、過去記録の修正・改ざんを完全に防止します。
4.コンプライアンス(法令・規範遵守)を重視する経営風土が定着します。

(4)税務のプロフェッショナルとして法令に基づく的確なアドバイスをします。

1.専門家として、税法を分かりやすく解説し、正しい税務対策を提案します。
2.正しい税務申告のために(税理士法第33条の2による)書添付を実践します。
3.最新の税法等に基づき土地・自主株等を評価し、事業承継を支援します。
4.個人の財産運用における税務上の質問にも的確にお答えします。

(5)IT経営革命をサポートします。

1.ビジネスに役立つインターネットとデータベースの有効活用を提案します。
2.会計ソフト(fx2)により、月次決算から日次決算への移行を実現します。
3.部門別の貢献利益、商品グループ別の利益動向が正確に把握できます。
4.ネットワークによる本支店の業務管理、リアルタイム経営を実施します。

(6)創業・ベンチャー企業・事業展開・株式公開を支援します。

1.小売店から専門病院までのベスト・ビジネスモデルを提示します
2.採算性と投資効率の観点から信頼される創業計画づくりに貢献します。
3.経営者が事業に専念できるように、社内の諸制度を整備します。
4.専門家として、創業者の立場に立った株式公開プランを提案します。

 

メッセージ

私は昭和63年に税理士試験に5科目合格いたしましたが、数年間、登録せずに満を持して?平成3年に開業いたしました。

たくさんの経営者の方と出会うことができ、やりがいのある仕事をすることができて独立してよかったと思っております。

最近、税理士業というものがサービス業に移り変わっており、これからは決算申告書を作成するだけの税理士は必要とされてこないでしょう。

みなさまに有益なサービスができるように日々勉強し、最善のパートナーとなれればと考えております。

原隆雄税理士事務所
代表 原隆雄

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